静岡県静岡市葵区 清水寺
Kiyomizudera,Shizuoka City,Shizuoka
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Jan.15,2026 瀧山幸伸 source movie
清水寺観音堂
県文化財
【指定資料】 木造桟瓦葺、四注造、向拝、裳層及び廻縁付、四二坪、軒高十六尺八寸。年代:桃山(慶長七年)
【紹介資料】 清水寺は、今川氏親の遺命により家臣の朝比奈元朝が奉行となって、仁和寺尊寿院から道因大僧正を迎えて開山したと伝えられている。観音堂の正確な建立時期は明らかでないが、修理の際に発見された墨書や細部の様式・特徴などから、16世紀初頭慶長年間の建立と考えられる。桁行4間、梁間3間、寄棟造、正面1間向拝付という形式であるが、身舎は桟瓦の屋根面を途中で一段下げて葺く「錣葺」にした点が特徴的である。厨子は入母屋造、木瓦葺、妻入り。禅宗様を貴重とし、全体は漆塗りに仕上げられる。
(静岡県教育委員会2000『文化財ガイドブック 建造物編』より)
清水寺本堂
国登録文化財
清水山公園に隣接した境内地に建つ鉄筋コンクリート造の本堂。正面7間に円柱を配し、中央3間は二手先として向拝風に切り上げた軒を支える。設計は神戸高等工業学校長古宇田実で、東京の島藤が請負った。切妻屋根を持つ特異な形態の本堂として知られる。
国登録文化財
鉄筋コンクリート造本堂の南東方に建つ。入母屋造玄関をもつ木造平屋建,入母屋造,妻入の庫裏と木造2階建,寄棟造の奥書院から成る。庫裏の北側には西から8畳規模の応接室,8畳,10畳の表書院を並べる。本堂と同じ古宇田實の設計による近代和風建築。
国登録文化財
方一間、四方吹き放しの鐘台で、屋根は入母屋造、本瓦葺とする。本柱と間柱上に尾垂木付の組物を置いて華やかな軒廻りとする。青銅鋳物製の隅支柱に蓮をモチーフとする意匠を施し、蟇股や木鼻の意匠にも特色がある。設計は東京美術学校の古宇田實。
その他境内
Feb 2023 中山辰夫
1602 駿府音羽山清水寺 観音堂
静岡市葵区音羽町27-8
清水寺は1559年、今川氏輝の遺命を受けて創建された真言宗の寺院です。
寺院の名称は開山第一世の道因大僧正が京都清水寺から招かれて入寺したことから故郷を偲んで音羽山清水寺と名づけられたとされます。
徳川家康公はしばしば当寺に三慧氏、公自身の持念仏である千手観音菩薩を納めたとされます。
観音堂 県文化財 建立:1602 木造瓦葺寄棟造 廻縁付 内部は極彩色
内部装飾
内陣彩色
内陣 蟇股
清水寺 本堂
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