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静岡県 掛川市/森町/浜松市/湖西市 天竜浜名湖鉄道
Tenryu Futamata railroad,Kakegawa City.Mori Town/Hamamatsu City/Kosai City,Shizuoka

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 General
 
のどかに走る田舎の鉄道、古い駅舎が多い
 Nature
 
 
 Water
 
 Flower
 
 Culture
 
登録有形文化財が豊富
 Facility
 
 Food
 

天竜二俣駅


January 20, 2018 野崎順次 movie

静岡県掛川市、周智郡森町
天竜浜名湖鉄道
掛川駅から天竜二俣駅


東ルート共通1日フリーきっぷ

  

掛川駅

               

それから

   

国登文 桜木駅本屋及びプラットホーム 昭和10年
掛川市富部251-5
木造の平屋建、切妻造、厚型ストレート葺の建物である。改札口には当初の片引き木製建具、待合室には駅務室の切符売場が突き出し、西面には当初のベンチが残存する。二俣線として、最も早い昭和10年4月17日に開通した3ヶ所の駅の一つである。開通当初の駅名は「遠江桜木」であった。

        

国登文 原谷駅本屋 昭和10年
掛川市本郷1416-2
木造平屋建、切妻造、厚型ストレート葺の建物である。北面に当初のベンチが残存する。今も建設当初の木製改札口が現存し、レトロ感をかもし出している。天井は小幅板の鏡張り、背面下屋を支える頬杖が連子状になり特徴的である。二俣線として最も早い昭和10年4月17日に開通した3ヶ所の駅の一つである。

              

手を振ってくれた。

   

国登文 原野谷川橋梁 昭和10年
掛川市本郷2154、掛川市幡鎌138-3
原野谷川に架かる橋長105メートルの銅製橋梁である。日本橋梁株式会社によって昭和9年に支間12メートル90、連数2の鈑桁が製作された。また、支間19メートル20、連数4の鈑桁は、八幡製鉄の材料、株式会社横河橋梁により昭和9年に製作されたものと判っている。

       

トンネルを越えて進む。

           

国登文 太田川橋梁 昭和10年
周智郡森町睦実1677-4、森町森621-5
戸綿駅のすぐ西側を流れる太田川に架かる橋長192メートルの銅製橋梁である。緩やかな曲線を描くこの橋梁は、河川部に架かる上路鈑桁と道路上に架かる下路鈑桁1連で構成されている。河川部に架かる上路鈑桁橋梁は、日本橋梁株式会社により昭和9年(1934)に製作され、道路上の下路鈑桁橋梁は、川崎車両橋梁株式会社が昭和8年に製作した。

    

国登文 遠州森駅本屋及び上りプラットホーム 昭和10年
周智郡森町森980-2木造平屋建の本屋、待合室、駅務室からなる。正面右寄りに切妻造の車寄せを突出する。南面には当初のベンチが残存し、窓の木製建具には当初の古い歪ガラスが嵌められている。改札口の二枚引き腰付ガラス戸も残っている。この駅舎は、二俣線として掛川から遠州森までの最も早い昭和10年4月17日に開通した3ヶ所の駅の一つであり、当時の駅舎がほとんど改変されずに残った貴重な遺構である。開通当初は、「遠江森」という駅名であった。

                


それから

      

国登文 遠江一宮駅本屋 昭和15年
周智郡森町一宮2431-2
木造平屋建の本屋が北面する。正面出入り口には、当初の引き分け腰付ガラスが残存し、正面右寄りに片流れの車寄せを突出させて桟瓦を葺き降ろす。待合室に駅務室の切符売場が突き出し、西面梁間一杯に当初のベンチが残存する。背面には桁行の下屋があり、外壁は縦板張りでできている。二俣線全線が開通する、昭和15年6月に合わせて建設された駅舎である。

             

茶畑を見て、トンネル二つ通って、天竜二俣駅に近づく。

             



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