徳島県徳島市 阿波十郎兵衛屋敷
Awa Jurobe Yashiki,Tokushima city,Tokushima
Category
|
Rating 凡例
|
Comment |
General
|
|
|
Nature
|
|
|
Water |
|
|
Flower |
|
|
Culture |
|
|
Facility |
|
|
Food |
January 5, 2019 野崎順次 source movie
徳島市川内町宮島本浦184
阿波十郎兵衛屋敷
宮島浦・鶴島浦(現徳島市川内町)の庄屋で藍商人でもあった板東十郎兵衛の屋敷跡。当時から残る日本庭園「鶴亀の庭」や、小松島市の藍商の屋敷から移築した長屋門や母屋が阿波の伝統を感じさせます。現在では、阿波人形浄瑠璃の拠点施設として、徳島を舞台にした「傾城阿波の鳴門」を毎日上演しています。この物語の登場人物は、板東十郎兵衛の家族の名前を借りてつくられたと言われています。
(阿波ナビサイトより)
パンフレット、入り口、中庭、母屋
鶴亀の庭
本庭は書院の西庭で面積は約七十坪ほどあり、池泉(枯池となっている)鑑賞式残庭である。池中には思い切って大きな亀島を設け、これに自然石の板石二枚による重ね架けの橋を架けてある。さらに南部の細い流れの上にも石橋がある。
西部にやや軽く築山を設け、ここに半円状の集団石組を見せ、池畔全体には多数の青石による護岸石組があって、なかなかよく出来ている。
本庭を一覧すると、様式的にみると池庭がやや円形で、これに大きな亀島一島を設けることは、まったく元禄期に流行した典型的な地割であるから、十郎兵衛在世時に作庭されたものと考えられる。しかし全体の石組が江戸中期初頭の技法となり、はなはだしく弱くなっていて、元禄期の石組とは考え難いから、おそらく元の庭を、元文期になって改造したと見るべきであろう。ともかくこのような伝説地として有名な庭だけに、一見の価値がある。
(重森三玲「日本庭園歴覧辞典、昭和49年」阿波十郎兵衛邸址庭園より)
浄瑠璃実演場
展示室
阿波人形浄瑠璃
Japanese Puppet Show (Awa Ningyo Joruri)
徳島県立 阿波十郎兵衛屋敷は、徳島県徳島市川内町に位置する人形浄瑠璃「傾城阿波鳴門」で知られる板東十郎兵衛の屋敷跡。とくしま88景に選定。阿波歴史文化道に指定。
人形浄瑠璃に使用される木偶人形や資料などを展示しており、阿波人形浄瑠璃の芝居も行われている。
周辺には浄瑠璃人形の総合展示場をしている阿波木偶人形会館がある。
「傾城阿波鳴門」の上演
資料展示
義太夫上演
阿波木偶人形会館
室生寺 板東十郎兵衛の墓
All rights reserved 無断転用禁止 登録ユーザ募集中