鳥取県岩美町 小田
Oda,Iwami town,Tottori
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May 19,2017 瀧山幸伸 source movie
二上山城跡
Futagamiyama castle
県史跡
岩美町岩常
二上山城は、標高346mの非常に険しい独立峰・二上山の頂上部付近に築かれた典型的な山城である。「一の平」「二の平」などからなる城郭の構造は、南北朝期の山城としての特徴を示し、文和年中(1352〜1355)に因幡守護に任じられた山名時氏が築城したという伝承からも、創建時期が窺える。採集された陶磁器などから、戦国時代末期まで使用されたことも明らかで、天正8(1580)年の豊臣秀吉書状にみえる「岩経の城」はこの城のことである。二上山城跡は県内有数の大規模な山城であり、地域の中核的な城郭であったと思われる。
(鳥取県)
鳥取市側(旧福部村側)から
高野坂古墳
町史跡
荒金鉱山跡
698年にここで採掘された銅鉱が朝廷(文武天皇)に献上されたとの記録があり、記録上では日本最古の銅山となる。
1889年(明治22)に銅の露頭が発見されて以来、大きく発展した。1926年(大正15)には山陰本線岩美駅と岩井温泉・荒金鉱山を結ぶ岩井町営軌道も敷設された。鉱山の繁栄の一方で、鉱山から流れ出た鉱毒は小田川を汚染し、魚の住めない「死の川」へと変えてしまった。
1943年(昭和18)9月10日、鳥取地震発生。大量の鉱泥を集めていた堰堤が決壊し、65名が犠牲となった。
1955年(昭和30)11月15日に閉山となった。
(wikipedia)
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