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鳥取県倉吉市 長谷寺
Hasedera,Kurayoshi cioty,Tottori

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倉吉市仲ノ町2960 長谷寺本堂内厨子 重文 近世以前/寺院 室町後期 室町後期 桁行一間、梁間一間、一重、入母屋造、こけら葺 19881219


May 2013 瀧山幸伸 HD video

本堂内厨子 - 本堂内に安置する禅宗様の厨子。室町時代後期、桁行一間、梁間一間、一重、入母屋造、こけら葺き。国の重要文化財 (1988年12月19日指定)
本堂 - 桃山時代(16世紀末頃)の建立、五間堂、数度の改変を経て江戸時代後期に現在の形に定まる。寄棟造、懸造、鳥取県保護文化財
仁王門 - 江戸時代は延宝8年(1680年)建立、間口三間、奥行二間、八脚門、入母屋造(屋根材に変更が加えられている)、仁王像安置、鳥取県保護文化財
梵鐘 - 1393年の銘、鳥取県保護文化財(1956年5月30日指定)
絵馬 - 室町時代〜江戸時代、鳥取県保護文化財(1957年2月6日指定、1970年9月11日追加指定)
木造十一面観音菩薩坐像 - 秘仏、室町時代初期(14世紀)作、檜寄木造り、像高 101cm、倉吉市指定文化財
仁王像 - 阿吽2体、延宝4年(1676年)の作

A camera
         

本堂内厨子

この厨子は、本堂内にあって、本尊十一面観音像を安置する。正面一間(一・九八メートル)、入母屋造、こけら葺で、禅宗様を基調とし、二手先の組物を用い、軒を扇垂木とするなど本格的な建築手法によっている。軸部、組物、軒廻りの各部材をはじめとして、屋根葺材にも当初材を残しており、保存状況がよい。山陰地方における室町時代後期に属する数少ない遺構の一つとして貴重である。(文化庁 文化財データベース)

      


                

B camera
                                                  




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