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富山県高岡市 金屋町

Kanayamachi,Takaoka City, Toyama

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重伝建
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Dec.21,2025 野崎順次 source movie

富山県高岡市
金屋町


金屋町伝統的建造物群保存地区

金屋町は、前田利長公が高岡開町に際し、砺波郡西部金屋から7人の鋳物師を招き、東西50間、南北100間の土地を与え、鋳物づくりを行わせたことに始まる高岡鋳物発祥のまちである。
保存地区は、東西約140メートル、南北約450メートル、面積約6.4ヘクタールで、旧拝領地とその周辺の範囲からなる。
保存地区の中央を南北に金屋町通りが縦断し、江戸期から昭和初期までに建てられた町家が密度高く残る。
敷地は短冊形で、道路に面して主屋を建て、主屋背面の中庭をはさんで土蔵が建ち、さらにその背後に作業場が置かれる。作業場で火災が発生した際に主屋への延焼を防ぐための工夫とされる。
主屋は真壁造りとして、切妻造平入で桟瓦葺きを基本とする。正面は、一階は出入り口に大戸を建て構え、サマノコ(狭間の格子)と呼ばれる格子を設けるものが一般的であり、古いものには蔀が残る。二階は袖壁を設け、長押、貫を化粧でみせ、白い漆喰壁とコントラストをなす。
(高岡市公式ウェブサイト)

パンフレットと現地説明板

     

昭和通りの北側

                     

昭和通りの南側

                              

戻る。

              

こねこの寄り路を通って裏通りへ

     

表通りへ戻る。

       

大寺幸八郎商店

      

それから

    

高岡市鋳物資料館

                                                               

 


Sep.8,2020 瀧山幸伸

Edited movie    

source movie

金屋町

  

公園からスタート

    

まず南へ、南端から北へ

                                                                                                                               

焼成窯跡

     

 

裏通りの工房

       

表通りへ

           



Dec.2011 野崎順次

金屋町通と山町筋

撮影日: 2011年12月8日小雨の中、仕事中の昼休みにそそくさと撮影した。

  

金谷町通(かなやまちとおり)、昭和通りより北側のみ

慶長14年(1609)、加賀藩2代藩主前田利長公が高岡に居城を移し、慶長16年(1611)には砺波郡西部金屋より7人の鋳物師を金屋町に呼び寄せ、御印地と呼ばれる幅五十間、長さ百間の宅地を与えると共に、納税や労役免除等の特権を与え手厚く保護し、金屋町の地で鋳物業を興したのが現在の高岡銅器の源である。千本本格子の家並みと銅片の敷き込まれた石畳が美しいたたずまいを見せている。

             

山町筋(やまちょうすじ) 、昭和通りより北側のみ

明治時代に建てられた元商家の土蔵造りの家40数棟立ち並ぶ通り。高岡御車山祭が行われる町として山町筋と呼ばれる。なお、「土蔵造りの町並み」として重要伝統建造物保存地区に指定される。

                      

駅の方(北東)に曲がる。レトロな建物が多い。

         

万葉ラインでJR高岡駅に戻る。

    

仕事中に車で通りかかった新湊、工事中の斜長橋と海王丸。

   

参考資料

高岡市HP


June 2010 川村由幸

金屋町

           

 


Apr.2008 瀧山幸伸 source movie

金屋町

    

錫流し体験

                                                                    

      

            


Nov.2006 瀧山幸伸 source movie

                   


Nov.2003 瀧山幸伸 source movie

山町筋と金屋町

    

 

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