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和歌山県海南市 三郷八幡神社

Sango Hachiman jinja,Kainan city,Wakayama

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海南市下津町黒田269 三郷八幡神社本殿 重文 近世以前/神社 室町後期 永禄2(1559) 三間社流造、檜皮葺 棟札1枚、棟札4枚 19440905


Aug.2005/July 2017 酒井英樹

<本殿>

    

 《庇 中備(蟇股)彫刻》

   

《正面蟇股彫刻》

   

 《身舎蟇股彫刻》

  


October 25,2015 大野木康夫 source movie

参道

             

本殿

                                     

 


Feb 11, 2013 大野木康夫 source movie

所在地 和歌山県海南市下津町黒田269 当社は国道42号線より蜜柑畑に囲まれた桜並木の間の急坂を約500メートルほど登ったところにあり、紀伊続風土記には「丁村の境界筋にあり、富村及び丸田、丁三箇字の産土神でなり。伝えいう上村大森に在し惣氏神を此地に移せり。」と記している。

富村は黒田村なり。

本殿は棟礼によれば、永禄2年(1559)に建立された三間社流造、檜皮葺の小柄な社殿で、全体的に均整のとれた姿がよく、室町時代末頃の特徴をよく示している。

しかし、蛙股、木鼻等には輪郭一杯に浮出彫刻が施され、すでに桃山前期の前駆がみられる。

建立以来21年を式年として屋根の葺替が行われてきたが、江戸、明治、大正、昭和と大修理の際の棟礼がよく保存されており、当時の行政の一端を知ることができる。

(海南市HPより)参道     本殿(重要文化財)永禄2(1559)年の建築

三間社流造、檜皮葺            


Dec.2006 瀧山幸伸 source movie

  

   

          

       

           

         

      

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