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北海道函館市 五稜郭
Goryokaku, Hakodate City, Hokkaido Pref.

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November 12, 2015 野崎順次 source movie

特別史跡 五稜郭
Special National Historic Site GORYOKAKU

五稜郭(ごりょうかく)は、江戸時代末期に江戸幕府により蝦夷地の箱館(現在の北海道函館市)郊外に建造された稜堡式の城郭である。同時期に築城された長野県佐久市の龍岡城も稜堡式城郭であり「五稜郭」と呼ばれるが、単に「五稜郭」といえば函館の城郭とする場合も多い。
予算書時点から五稜郭の名称は用いられていたが、築造中は、亀田役所土塁(かめだやくしょどるい)または亀田御役所土塁(かめだおんやくしょどるい)とも呼ばれた。元は湿地でネコヤナギが多く生えていた土地であることから、柳野城(やなぎのじょう)の別名を持つ。
五稜郭は箱館開港時に函館山の麓に置かれた箱館奉行所の移転先として築造された。しかし、1866年(慶応2年)の完成からわずか2年後に幕府が崩壊、短期間箱館府が使用した後、箱館戦争で旧幕府軍に占領され、その本拠となった。明治に入ると郭内の建物は1棟を除いて解体され、陸軍の練兵場として使用された。その後、1914年(大正3年)から五稜郭公園として一般開放され、以来、函館市民の憩いの場とともに函館を代表する観光地となっている。
国の特別史跡に指定され、「五稜郭と箱館戦争の遺構」として北海道遺産に選定されている。なお五稜郭は文化庁所管の国有財産であり、函館市が貸与を受け、函館市住宅都市施設公社(指定管理者)が管理している。
(ウィキペディア「五稜郭」より)

パンフレット

          

五稜郭タワーからの俯瞰

                

五稜郭一の橋の前

   

半月堡と刎ね出し石垣

        

二の橋を渡る。両側にお堀と稜堡の低土塁が見える。

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表門と本塁の刎ね出し石垣

     

見隠塁から、稜堡土塁の内側を見る。

           

築城以来唯一現存する土蔵(兵糧庫)と復元された板庫・土蔵

     

ブラッケリー砲(イギリス製)とクルック砲(ドイツ製)

        

復元された箱館奉行所

            

様々な建物跡など

                    
裏門あたりから土塁に上り、表門方向へ歩く。

           

五稜郭タワー遠望

           

タワー内部

                  

タワーからの眺望(五稜郭以外)

                 

その他

       

参考資料
函館・五稜郭タワー公式ウェブサイト
日本の城訪問記ウェブサイト・星形の城・函館「五稜郭」



May 2009 撮影:柴田由紀江

           


Aug.2004 撮影:瀧山幸伸

No.1  HD(1280x720)
No.2  HD(1280x720)

 五稜郭は、実戦上優れた城で、各陵堡に大砲を設置し十字砲火を浴びせることができる、守るに易く攻めるに難しい構造をもっていた。日本に二つあり、もう一つは佐久の龍岡城に造られた。
このデザインを町づくりに活かすのも面白いだろう。
 



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