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北海道中札内村

Nakasatsunai village,Hokkaido

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Sep.21,2020 瀧山幸伸 source movie

十勝幌尻岳 ピリカノカ (名勝)

文化材データベースより
平成24年追加指定
 札内川(さつないがわ)上流の日高山脈北東部に位置する十勝幌尻岳(ポロシリ)は、アイヌ語で「大きい・山」を意味する標高1,846メートルの山岳である。ミズナラ・イタヤカエデなどの落葉広葉樹林から、エゾマツ・トドマツを含む針葉樹・広葉樹の混交林、標高1,000メートル以上のダケカンバが優占する区域を経て、標高1,500メートルの森林限界から頂上まではハイマツ・高山植物群落へと変化し、山容の全体は豊かな植物相に覆われている。アイヌの神(カムイ)が遊んだ山であると伝えられ、帯広のアイヌの人々にとって人跡未踏の神聖な山(カムイノホリ)として崇められてきた。特に山頂付近は天界の一部と見なされ、天上と地上から集まった魔神及び善神が歌謡・舞踏を行う楽園であるとされた。現在でも、帯広のアイヌの人々が行う先祖供養祭又はチョマトー祭などの伝統的な祭祀・儀礼に際しては、必ずヌサ(祭壇)に十勝川の神であるシペッカムイ及び幌尻岳の神であるポロシリカムイが祀られる。帯広平野の西南方向に大きく聳える帯広平野の西南方向に大きく聳える十勝幌尻岳(ポロシリ)の雄大な山容は、アイヌの人々を含め広く帯広市及び中札内村の象徴として市民に親しまれており、「美しい・形」を意味するピリカノカの追加指定地に相応しい優秀な風致景観を誇る。
したがって、既指定の7つの景勝地に追加指定を行い、その名称を変更して一体的な保護を図ろうとするものである。

中札内村 一本山展望タワーからの360度展望

                  

帯広市岩内町との境付近

帯広市 岩内仙峡のページにも掲載

   

 

 


Sep.25,2018 瀧山幸伸 source movie

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