京都府京都市伏見区 醍醐寺
Daigoji,Fushimiku,Kyoto City,Kyoto
Jan.29,2026 大野木康夫
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今年の京の冬の旅の文化財特別公開で、醍醐三宝院の庭園内にある茶室枕流亭が公開されるので、訪問しました。
アプローチ
玄関(重要文化財)
玄関前から見た殿堂の屋根
庫裏(重要文化財)
葵の間(重要文化財)
南側へ
葵の間、勅使の間及び秋草の間(重要文化財)外観
勅使の間及び秋草の間(重要文化財)
唐門(国宝)北側
表書院(国宝)へ
表書院廊下
表書院廊下と純浄観(重要文化財)
醍醐寺三宝院庭園(特別史跡、特別名勝)
【国指定文化財等データベースから引用】
慶長三年豐臣秀吉三寳院ヲ金剛輪院ノ地ニ新營セシ時躬ラ繩張ヲナシ三人ノ庭奉行ヲシテ舊園ヲ改造セシメシモノナリ中央ニ池ヲ置キ三箇ノ中島ヲ設ケ九橋ヲ架シ南方ニ假山ヲ築キ東岸ニ瀧ヲ懸ケ池邊多數ノ景石ヲ配シ當時ノ名石藤戸石ノ如キ池側ニ蟠居セリ杉扁柏廣葉杉椎樫等巨樹繁茂シ清雅ノ裡豪宕ノ風格ヲ有ス
慶長三年豊臣秀吉が自ら縄張をなして三人の庭奉行をして修築せしめ、その後義演が庭者に修補させたものである。桃山時代に於ける著名な庭園である。
表書院内部
床ノ間の仏像は撮影禁止
純浄観内部
床ノ間の仏画(不動明王)は撮影禁止
純浄観から見た庭園
護摩堂(重要文化財)
内部(重文弥勒菩薩座像等)は撮影禁止
枕流亭の公開により庭園の一部に立ち入ることができます。
東側から見た純浄観
庭園から見た護摩堂
庭園から見た殿堂
枕流亭へ
枕流亭
【醍醐寺ホームページから引用】
庭の南東にある建物が、茶室「枕流亭」です。茶室の出入り口は「にじり口」が一般的ですが、枕流亭は「貴人口」なので、かがまずに出入りすることができます。内部は3部屋に分かれ、南側から上段・中段・水屋の間となっています。柱には棕櫚や栗などの珍しい木が使われています。
枕流亭から見た庭園
護摩堂に戻る
聖天堂
五社明神
護摩堂から殿舎
純浄観廊下
宸殿(重要文化財)
宸殿内部
天下三棚の一つ醍醐棚も撮影可能
宸殿庭園
純浄観
宸殿南側
帰路
唐門西側
唐門南側
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