JAPAN GEOGRAPHIC

Monthly Web Magazine Jan.2021

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■ おばちゃんカメラマンが行く 近視、乱視、老眼、白内障、緑内障   事務局

立春も過ぎ、季節は何もなかったかのように春めいてきた。梅や桜の開花も報じられるが、コロナ禍自粛で撮影していてもあまり楽しい気分にはなれない。
そんな中、そろそろワクチン投与が始まるという明るいニュースが本格化してきた。優先的に打ってもらえる高齢者年齢にかろうじて入っており、よろこんでいいのかどうか微妙である。六義園のシニア割り引きの時の方が、ほっこりうれしかったのだが、、、
それにしても日本の医療はかなり進んでいたと思っていたのに、諸事情があるにしても日本製のワクチンが出てこないのが情けない。とおじさん口調になってしまう。
昨年、白内障の手術を受けたのだが、眼内レンズは何十種類もあるにもかかわらず日本製で承認されているのはHOYAから出ているものだけで、他はベルギー、アメリカ、ドイツ等に先んじられている。
検討した結果、ドイツのZEISSのレンズを選んだが、キャノンやニコンやオリンパスなどもレンズ技術は世界一なのだから頑張ってほしかった。
近視、乱視、老眼、白内障、緑内障と何重苦もある眼のせいで、ピンボケ、水平傾きや歪み、モニターチェックなど写真がうまく撮れないと思っていたが、白内障の手術で緑内障以外は克服したはずなのに実感がないのはセンスの問題なのだろうか。
乱視も直って、平らになったスマホ画面と水平の階段を改めて見た時は(@_@)びっくりした。
価格の話だが、保険適用から自費診療まで目的に合わせて様々あるが、めったに使わない高額望遠レンズに比べたら、目の玉が飛び出るほど高いと感じてもはるかにコスパは良いと思う。

★今月のニャンコ

「反省したから許してあげる」 @香川県屋島寺

  


 

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