JAPAN GEOGRAPHIC

Monthly Web Magazine June 2022


■■■■■ Topics by Reporters


■ 昨今の世界情勢と当サイト 読む=>瀧山幸伸

日本の観光魅力度が世界一位になったという。インバウンド観光客の受け入れも再開され、海外の富裕層を主要ターゲットとした経済目的の戦略が練られている。経済最優先を否定するわけではないが、インバウンド受け入れの目的は他にもある.と思う。


■ スマートフォンで… 読む=>大野木康夫

通勤途中などでは、おいそれとデジタル一眼レフを持ち歩いたりしませんので、何か撮影しようとすると、スマートフォンを利用することになります。


■ 中根金作の庭  読む=>野崎順次

重森三玲著「日本庭園歴覧辞典(昭和49年)」を先達に日本庭園を意識して観察し始めたが、その延長でほかの作庭家の作品もみる機会が増えた。その代表的なのが、七代目小川治兵衛(植治)と中根金作である。詳論は避けるが、三玲はこの二人をあまり評価していない。特に中根金作の足立美術館ですら前記歴覧辞典に含まれていない。しかし、いうまでもなく中根金作は昭和の偉大な作庭家である。


■蟇股あちこち 26   読む=>中山辰夫

今月も和歌山県内です。野上八幡宮(1557)、三郷八幡神社(1559)、三船神社(1560)、且来八幡神社(16世紀末)、加太春日神社(1596)、天満神社(1606)、荒田神社(1624)、紀州東照宮(1623)、普賢院四脚門(1631)です。桃山時代以降の彫刻装飾の先駆けとなった社寺が並びます。


■ 失われた建造物 =重文跡を訪ねて= 與杼神社本殿  読む=>酒井英樹

かつて重要文化財建造物のあった場所を訪ね、その現状をかつての雄姿(古写真)と共に紹介していきます。


■ 博多湾サンセットクルーズ  読むき=>田中康平

5月に博多湾から芥屋の大門往復の遊覧船を楽しんだのですが、この船は話題の知床遊覧船とは比較にならないほど大きくて新しい船でした。本来は博多ー釜山航路に投入されるはずが丁度コロナにぶつかり、ここでコロナ鎮静化まで耐えているという状態のようです。


■ つくば牡丹園 読む=>川村由幸

つくば市にこんな牡丹園があることを知らずにいました。


■「菠薐草」 読む=>柚原君子

祖母は編み物をしていた。寄せ集めた毛糸で縞模様になる何かを編んでいたが、編み棒と同じように口が良く動いていた。
「おみゃあさんが・・・おみゃあさんが・・・」と母に対して叱責をしている口調だった。
「私のようなものは死んでしまうから!」と母が大きな声で叫び、戸口に走った。


■おばちゃんカメラマンが行く 修那羅山安宮神社@長野県筑北村  読む=>事務局

境内裏山の石神仏群を訪れた。800基を超える石神仏と石造物がいたるところに置かれ、160体もの木製神仏像が神社の傍らに祭られている。


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