JAPAN GEOGRAPHIC

Monthly Web Magazine Aug. 2022


■■■■■ Topics by Reporters


■大雪山緑岳の花園 読む=>瀧山幸伸

大雪山は花の宝庫だ。ロープウェイが使えて比較的アクセスが良い花園は旭岳黒岳だが、人が多くて別天地に来たという感覚は薄い。コマクサ、チョウノスケソウ、ウルップソウなど多くの花に出会える赤岳は素晴らしいが、多くの雪渓を通らなければならないので初心者にはハードルが高い。

今回は大雪高原温泉から緑岳に登った。

 


■ 尾張の重文建造物巡り 読む=>大野木康夫


時勢柄、なかなか遠出に踏み切れなかったのですが、8月の第一日曜日に思い切って愛知県尾張地方の重文建造物の撮影に行きました。

久しぶりに1000枚越えの撮影をしましたので、十分満足できたと思います。

 


■ 加古川・姫路撮影行   読む=>野崎順次

8月7日日曜日、快晴、気温32~33℃、暑いが何とか耐えられる温度である(と思う)。

08:30ころ家を出て、阪急、JRを乗り継いで、09:48 に東加古川駅に着いた。

     


■蟇股あちこち 28   読む=>中山辰夫

今月は滋賀県大津市坂本の延暦寺と日吉大社・西教寺です。これら三社寺は、1571年織田信長による焼き討ちに遭い焦土化し、再興されました。

   


■ 失われた建造物 =重文跡を訪ねて= 大鳥大社本殿  読む=>酒井英樹

3回目は大阪府堺市に鎮座する大鳥大社。和泉国の一ノ宮であり、古来より防災雨祈の御祈願社の一つ。

 


■ 暑い夏は鳥を見て過ごす  読む=>田中康平

 暑い夏が続いている。コロナの夏がまた過ぎて行く。今年の夏はその始まりから梅雨明けの様な天気が2度も現れたりして長くて暑い夏だ。
もっぱら近隣の散歩と鳥見で時を過ごしている。

  

 


■車の更新  読む=>川村由幸

 もう一度今保有の車の車検をするつもりでいました。更新は2年後と考えていたのです。
何がきっかけだったのか定かに記憶していないのですが、この2年でEV化が大きく進む環境にならないと思ってしまったこと。


■ 「患者ID:220726xxxx」(自宅療養者みなし陽性) 読む=>柚原君子

娘家族向け

 

年寄り向け

 

みなし……仮にそうであると想定すること。

我家は娘夫婦と同居で、小学生孫、中学生孫とともに五人家族。中学生の孫が学級閉鎖寸前のクラスからコロナをもらい受けたようで、40度近い熱が出て個室隔離「くそー!なんで俺がコロナだよー」という声が子ども部屋から時々聞こえた。発熱以外の症状はあまりなく3日で回復。その頃に婿殿発熱。会社規則で10日間は出社禁止とかで、コロナだけれど発熱以外は咳と喉の痛みが少々あるのみで、何だか公に休める10日間がちょっと嬉しそうな横顔を二、三度見たような気ガ……スル。
次いで小学生の孫と娘が同時にうつり、最後が私。娘一家はかかり付けの内科医に診てもらい、コロナと確定したが、最後の私が内科医に行こうとしたら、「来んでもよろしい!見なし陽性とする」という診断で、近所の調剤薬局の職員が薬を届けに来た。


■おばちゃんカメラマンが行く 今年もベビーラッシュ@北海道   読む=>事務局

前回根室市落石岬でキツネに襲われかけた話をしたが、この時期あちこちで子育て風景に遭遇することができた。
旭川の旭山動物園で初めて生まれたシロクマの赤ちゃんや釧路国際鶴センターでタンチョウの母親の背中におんぶされる幼鳥などが現地の報道でも話題になっていた。どちらも飼育されているものだがやはりかわいらしい。

 

今月のにゃんこ

北海道 登別カルルス温泉 北海道では貴重な地域ネコ

 

 

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