Monthly Web Magazine Apr. 2016

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目次
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■■■■■ 新規にUPしたmovie preview

前号マガジン発行から今号までにUPした動画です。YouTubeでも視聴できます。

宮城Miyagi
宮城県柴田町船岡 白石川堤一目千本桜 Funaoka,Shibata town,Miyagi 遠く蔵王を望み、眼下に桜と川と鉄道を見る古城跡です。

福島Fukushima
福島県福島市 花見山 Hanamiyama,Fukushima city, Fukushima 梅、桃、桜さどが一斉に咲き、全山花で覆われる桃源郷です。
福島県三春町の桜 Sakura in Miharu town,Fukushima 福島を代表する滝桜ほか多くの桜があります。

東京Tokyo
 東京都千代田区 千鳥ケ淵 Chidorigafuchi,Chiyodaku,Tokyo 東京を代表する桜の一つです。
東京都文京区 六義園 Rikugien, Bunkyo,Tokyo 特に夜のしだれ桜が美しいですが、人出も多いです。
東京都文京区 小石川後楽園 Koishikawa Korakuen,Bunkyo,Tokyo 都心に近く便利なので海外からの訪問客が多いです。騒音や周囲の景観はひどいですが、石や見立てなど、日本の縮景を奥深く楽しめます。

岐阜Gifu
岐阜県下呂市 苗代桜 Nawashirozakura,Gero city,Gifu 夕暮れ後のマジックアワー、苗代に映った夜桜は水の音、蛙の声と調和してみごとです。

長野Nagano
長野県伊那市 高遠の桜ほか Takato castle,Ina city,Nagano, 高遠城址と周辺の桜はいずれも見事ですが人も多いです。
伊那谷の桜 Cherry blossoms in Inadani (吉瀬 Kise,西丸尾 Nishimaruo,大草城址 Okusajo ato,城の腰 Shironokoshi,栖林寺 Seirinji,麻績の里 Ominosato,谷村家 tanimurake) 伊那谷には静かに咲くしだれ桜が多く、背後の山、棚田、水の音と相まって情緒的です。

奈良Nara
奈良県奈良市 興福寺東大寺春日大社 Kofukuji,Todaiji,Kaugataisha, Nara city,Nara 奈良の定番コースの文化財(国宝、重要文化財、史跡、天然記念物など)をピックアップた学習ムービーです。
奈良県斑鳩町 法隆寺 Horyuji,Ikaruga town,Nara 聖徳太子ゆかりの寺で、日本文化の源流が学べます。
奈良県奈良市 唐招提寺 Toshodaiji,Nara city, Nara 唐の高僧、鑑真が何度も渡航に失敗を重ねた末に来日したのち、律宗の道場として創建した寺。
奈良県葛城市 當麻寺 Taimadera, Katsuragi city, Nara 中将姫ゆかりの落ち着いた雰囲気の寺です。


■■■■■ を追って西へ 瀧山幸伸

このマガジンの発行日、4月11日朝は、九州の大分県にいます。
今回の調査旅行は、天然記念物に指定されている桜の収録が主な目的です。

三隅大平桜
気まぐれな天気を気にしながら4月1日に東京を出発し、2日に島根県浜田市の三隅大平桜を訪問しました。満開で、しかも晴れ、最高の状態の桜を見ることができました。過疎の地域で、桜まつりもいつまで続けられるかという状況ですが、中学生のブラスバンド演奏に希望を感じました。
 

一心行の桜
阿蘇山の麓にある一本桜です。満開でしたが、小雨がぱらつく空模様でした。
 

ヒガンザクラ自生南限地
数度訪問しても開花とのタイミングが合わない地でしたが、今回ようやく巡り合うことができました。
夕闇迫る頃の訪問でしたが、タブなどの照葉樹林に囲まれて、遠慮がちながら凛として佇む桜の美しさは格別でした。
 


■■■■■桜撮影の難しさと面白さ 大野木康夫

普段は文化財建造物を中心に撮影をしていますが、桜の時期と紅葉の時期はそちらに重心を移しています。
撮影時期は桜、紅葉どちらも気候条件に左右されるのですが、桜は種類による開花時期の違いが大きいのに加え、毎年咲き方が異なるので、場所と時期の選択が難しいですが、まさに見頃という時期に撮影できた時の面白さは格別です。
また、たとえピークを外してしまっても、見頃の時期の姿を想像するだけで、再訪の意欲が高まります。
今年も、いろんな桜を撮影しましたが、タイミングが合ったものは少なかったような気がします。

3月26日

京都御苑(早咲きイトザクラ、シダレザクラ)…ほぼ満開

  

3月27日

和歌山県紀の川市黒川庚申堂のヤマザクラ…満開

  

4月2日

蹴上インクライン…6〜7分

朝早くから中華圏の結婚写真撮影グループがきていました。

  

南禅寺…ほぼ満開

  

真如堂…ほぼ満開

  

本満寺…しだれは盛り過ぎ、ソメイヨシノは7〜8分

  
府立植物園…樹種が多く様々

  

加茂街道…ほぼ満開

  

二条城…ベニシダレはまだ、清流苑は満開

  

六孫王神社…満開

  

東寺…ほぼ満開

不二桜のボリュームが減っているのが心配です。

  

4月3日

兵庫県新温泉町泰雲寺…満開

朝日が射して素晴らしかったです。

  

兵庫県養父市西方寺…満開

  

樽見のオオザクラ…7〜8分

ネットで見ていたら1日に開花したばかりということで、ダメでもともとと思って行ったら案外咲いていました。

  
舞鶴市吉田瑠璃寺のシダレザクラ…満開

親子二代の花ですが、親桜の上の大枝が折れる前はもっと見事だったそうです。

  

4月5日早朝

山科大石神社…大石桜はほぼ終わり、参道は満開

  

近くの畑の桜もきれいでした。

 

4月6日早朝

山科毘沙門堂…満開

  

山科疏水…満開

  

4月7日豪雨の早朝

円山公園…祇園枝垂、ソメイヨシノは満開、奥のシダレザクラはほぼ終わり

  

知恩院も満開

 

4月9日

早朝の仏隆寺…満開

闇から白く浮かび上がる桜は感動的でした。

  

悟真寺…シダレザクラは盛り過ぎ、ソメイヨシノは満開

  
又兵衛桜…盛り過ぎ

  

天益寺…盛り過ぎ
  

西光寺城山の桜…満開

室生寺の前を通って寄らないことは普段では考えられません。

  

大野寺…盛り過ぎ

盛り過ぎなので何とも言えませんが、山門側の桜はボリュームが少しなくなっているかもしれません。

  

桜井市瀧蔵神社の権現桜…散りはじめ

  

山添村大照寺跡のシダレザクラ…満開

  

現在、インターネットで容易に情報を得られるようになり、「穴場」の桜というものはほぼ存在しなくなっています。
大照寺跡など、それがなければ知られることがないような場所ですが、行ったら麓に車が数台停まっていたり、単車の集団がやってきたりしました。
情報量が多くなり、しっかり分析すれば盛


■■■■■リアリテイ− 中山辰夫

気温がグングン上昇し、4月末の陽気さの一日、東近江市の田園地帯をハイキングしました。その途中、甲斐甲斐しく農作業に打込む人の姿を目にしました。
        
お気づきになられた通り、すべて「案山子」です。
 
名刹永源寺近くの東近江市山上町。田畑や住宅が混在する田園地帯に一風変わった畑があって、農作業に精出す多くの人の人影、これが全てカカシでした。
人間そっくりで、今にも動きそう。作ったのは畑の持ち主北村さん。定年退職後畑作業をするようになり、畑のスイカをカラスから守るために作った一本のカカシ。
知恵あるカラスと闘うためには人間らしさが不可欠と、動きを入れたり丸みを持たせたり服を着せたりと工夫を重ねた。
最近ではカカシに声をかける人も現れ、小西さんの遊び心にも火がついてつくり上げたカカシは50体近くになったとか。
リアルでユーモラスな人形の人気はうなぎのぼり。テレビや新聞社の取材も受けるようになったと聞きます。
もう一度見て頂きます。
        
自転車の出合い頭の事故が多かった交差点に、自転車に乗ったカカシを設置して事故防止に一役買っています。
 
滋賀県下は勿論、関西の府県で広く使われている「飛び出し坊や」も東近江市の人が発案したものでした。アピール効果満点です。
 
思わず笑いが込み上げる時間を過ごしました

■■■■■老舗の飲食店 川村由幸

千代田区神田須田町の一角に風情のある老舗の飲食店がかたまって残っています。
 
全て1945年(昭和20年)以前の建築ですから、戦災で焼けなかった幸運な建造物です。
ここにまとまっているのもこの一帯が戦災被害が小さかったという理由だと推測されます。
先ずは神田で藪蕎麦と並んで有名な蕎麦屋の「まつや」です。1925年築。
   
ビルの谷間に挟まって、正面からカメラを向ける以外撮影のしようがありません。
なんとも苦しそうですが、細長いビルに建て替えられずにこのままずっと残っていてほしいと感じます。

続いて、鳥すき焼きの「ぼたん」です。「ぼたん」は今回撮影した四軒で一番大きな建物で1929年築です。
   
入口にも風情と高級感があって、チョット入りにくい感じです。鳥すき焼き、軽く呑むと一万円を超える価格です。
簡単には入れません。それでも一度はいただいてみたいと思わせる店構えです。

ここの四軒で私が一番好きな建物がこの甘味処「竹むら」です。1930年築で、揚げまんじゅうがお薦めのようです。
引き戸を開けて思わず入りたくなる入口でしょう。
   
でも男一人で甘味処に入る勇気は持ち合わせていませんから、当然撮影しただけ、でもタイムスリップ感はすごいものがあります。絣の着物に髷を結った女性が出てきそうです。

最後があんこう鍋の「いせ源」、1930年築で竹むらの真向かいにあります。
   
ここの看板とショーウィンドはいけてます。ショーウィンドは作り手の意気を感じますし、千客万来の看板の掛かった店など他ではほとんど見かけることがありません。

そして残念なのが、この四軒のすぐそばにある、「神田藪蕎麦」です。2013年2月に火災で焼失。1923年築で今回紹介した四軒と肩を並べる歴史ある建造物を記録することが出来ないのがとても残念です。
今の「藪蕎麦」の画像です。
  

東京千代田区で100m四方程度の狭い範囲に、四軒もの趣のある建造物に逢えるとは思いもしませんでした。
短い時間でしたが、至福の時間でした。
ただ、とても道幅が狭いのです。全体を撮影しようとすると前の建物にぶつかり、距離が確保できません。
広角のレンズでの撮影が良い画像を生み出しそうです。
残念ながら、今回はそれぞれのお店の味を確認できませんでした。
次は、お店に入り、味を確認しようと考えております。


■■■■■花見に合わせるのが難しい 田中康平 

ギリシャに遊びに行って帰ってくると予想通り桜の季節が緩やかに始まっていた。
桜開花予想は日々の平均気温の実績及び予想値を用いて比較的簡単な式で行えるので毎年自分の住むところについて試算してみている。
今年は3月のはじめごろの計算で福岡は3月19日開花と出た。
結果は、今年はぴったり当たって実際も3月19日だった。
3月の気温推移が概ね予想通りだったということなのだろう、とにかく当たると気持ちがいい。
桜は今年はどこを見て回ろうか、一休みして見に行くに丁度いいころあいと思って日を過ごしていると突然のように激しい咳に襲われるようになった、熱も出てくる。変な風邪だ、もしやMERS(中東呼吸器症候群)ではないかと嫌な感じがしてくる。
帰りの飛行機は中東のアブダビ経由の便だった。
近所の医者に診てもらって取敢えずの薬投与などで様子を見ていると症状がゆっくり改善してきてどうやらMERSではなさそうだ。
でも引いたことのない風邪で旅行中にどこかでもらったのだろうと思ってしまう。
やっと起き上がれる頃にはもう桜は満開だ。満開の時期が過ぎていくのを自宅で過ごしている。
少しでもと自宅から数百メートルのところの公園の桜を必死の思いで見に行く。
普段なら気にも留めないくらいの桜がこんな時にははっとするほどに美しい。
ギリシャではアーモンドやリンゴのような花が開きそれなりに綺麗だったが日本のような街のあちこちにたわわな桜の花がある風景は他所ではとても見ることのできない。そんないとおしいような桜の風景をなおさらに感じる。
明日午後からの荒天で一気に散っていくだろう。いくら開花予想をうまくやれても、短い満開の時期に合わせて体調を維持し予定を立てて動くということが次第にできにくくなっているのを覚える。
慰めてくれるかのように今朝は庭でウグイスが初鳴きしてくれた。
起こったことはすべて受け入れて調和して生きていく、最早それがいいようだ。

写真は順に 1,2:福岡市自宅近くの桜 3:アテネのアーモンドの花 4:アテネ郊外のリンゴの仲間の花
    

■■■■■看板考 『女性専用室内墓所』 ゆはらきみこ

 

(JR山手線車両内) 撮影日2016.03.22
とうとうお墓も女性専用が出たのかと驚いて見入った車内広告です。
この世で係累を得なかったご婦人たちが納骨を予約しておくのだと思うのですが、女性専用車両を連想してしまいます。なんだか、死んでも生々しさが残っているように思えたのは私だけなのでしょうか。それともこの広告で安心する人が多いのでしょうか。
『命は終わったら無機質になる。納骨されようが太平洋に散骨されようが、魂は思い出を持ってもらえる人々の間を命とは定義しがたいもので浮遊していく。例えば私が亡き父を思い起こせば、その間だけ父は私の命と共に生きる』、そんな風に思う私としては、何だか生々しい広告に思えたので思わず写真を一枚頂きました。
でも、命の考え方は人それぞれですから、このような業者の是非を問うわけではありませんので、誤解しないでくださいね。
さて、イスラム教やヒンズー教では宗教的な理由で男女の同席が忌避されるので、男性の場合は男性が、女性の場合は女性が遺体を清めるのだそうです。悲しみの場も男女別々で、女性はお葬式のお祈りが始まる前に故人の家に集まって生前を偲んで泣き、親しい男性方は別の場所に集まって思い出話をするそうです。お葬式のお祈りには女性は参加できません。このように宗教的に男女がハッキリと区別をされていても埋葬は土葬で場所的に男女の別はないそうですから、件の広告は深読みをして宗教上の理由の方々を対象にしてあるとしても、やはり違和感を感じます。
女性専用ということなら列車はどうでしょうか。
パキスタンなどでは終日女性専用列車があり、バスなども車内で仕切りが設けられているそうです。日本の場合は勿論宗教的な意味などなく、痴漢などの性犯罪や暴力から女性を保護するもの、サービス向上による女性客の取り込み等が挙げられるそうです。
サービスはともかく痴漢から守るといっても、その当の女性がやたら胸元が開いていたりオシリすれすれまでの短いスカートをひらひらさせたり、開脚で居眠りしたり、はたまた車内で化粧をしていたりすると、女性専用車で女性を守るという意味ではギャップを感じざるを得ません(注!高齢の私のようなおばはんの個人的感想です)。
『女性専用室内墓所』の車内広告の下では若い女性が、いまどき珍しく携帯電話を触るのではなく、文庫本にカバーをかけて、足をきちんと閉じて読書をしていました。真面目な人ばかりで社会を構成するのは無理かもしれませんが、こんな女性がボチボチと増えていけばいいのに、とついでに思った次第。


■■■■■ 黄色のガードレール  かまちまさこ

山口県の道を走っていると、ガードレールが黄色であることに驚く。こんな風に地元の方には当たり前のことが、よそから来る者にとっては不思議な感じがするものがある。
1963年に山口で国体があった時、特色を出そうと、山口の特産品で県の花である「夏みかん」の色として黄色に塗られたそうだ。県道などはそれ以後、同じ黄色のガードレールに統一されたとか。
夏みかんは江戸時代山口県長門市の青海島に漂着した文旦系の柑橘の種を地元に住む人が育てたのが起源で、明治時代には萩藩にて、職を失った武士への救済措置として夏みかんの栽培が奨励されていたらしく、今でもそのなごりが多く残っている。
それ故、山口県には夏みかんを使ったドレッシング、甘味、ポン酢、漬物、いろいろな商品がある。夏になると、山ほどの夏みかんが店先で売られる。家々の庭にもあちこちに夏みかんの木が大きな実をつけている。またおいしい夏みかんが今年もたくさん食べれるかなぁと枝から垂れ下がる大きなみかんにもエールを送りたくなる。
      


■■■■■ 福岡の連続殺人事件  野崎順次

1996年頃、福岡の取引先の社長(仮にKさんとする)が三角屋根の素敵な豪邸を破格の安値で手に入れた。その頃、たまたま通っていた中洲のスナックのママが所有者だった。彼女の二度目の夫(建築家)が最新の技術と設備を駆使して設計した事務所兼住宅である。ところが、不幸にもその夫が自殺したので、早く手放しかったのだろう。豪邸の1階ロビーは取引先の事務所になり、その後、何度となく訪問した。また、スナックにも連れて行ってもらってママと話をしたこともある。ほがらかな普通のママだった。彼女の名前は高橋裕子である。
自殺した夫の名前は野本雄司さんで、高橋裕子に2億円の保険金が支払われた。彼女には1億3千万円もの借金があったが、残金でスナックを開店できたのである。後になって判明するが、裕子は雄司さんにウイスキーと睡眠導入剤を飲まし、寝入ってから腹を刺して、割腹自殺に見せかけた。当時、警察は自殺と判断した。
高橋裕子は、その後、店の常連の高橋隆之さんと三度目の結婚をした。しかし、店の経営も隆之さんの仕事もうまくいかず、金に困るようになった。彼女はスナックの客と関係を結び、子供を堕ろしたと云っては恐喝を繰り返した。また、高橋隆之に多重の保険金をかけ、風呂場で殺害した。これが世にいう「福岡スナックママ連続保険金殺人事件」である。
裕子は裕福な家庭に生まれ育ち、東京の武蔵野音楽大学ピアノ科で学んだ。そこで出会った最初の夫がギャンブル好きで借金を作り、6年で結婚は破たんした。そのあたりから金に執着する人生が始まった。2004年に福岡県警に逮捕され、2011年最高裁で無期懲役が確定した。
取引先のKさんは既に亡くなられた。もちろん事件とは関係ない。最近になって豪邸にお邪魔してご仏壇におまいりした。奥様やご子息様と懐かしい話などをしていて、ふと気づいた。どう考えてもここが最初の殺人現場だった。



 
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Japan Geographic Web Magazine
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Editor Yuki Takiyama
yuki at sapienza.jp (Replace at to @)
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