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通信員向け HOW TO 目次

オーディオ録音

Last updated Aug.2015



■基本

Japan Geographicは現地での臨場感を重視していますので、環境音を記録することが重要です。
静止画、ビデオの動画にあわせ環境音を録音しておくと、作品(スライドショー、動画との合成など)の臨場感が高まります。
録音にはフィールド録音用のデジタルレコーダーが便利です。CD以上の音質(非圧縮wav形式、 16bit、 48KHz)、できればプロと同様の24bit 96KHzでの録音、調整を基本とします。
編集でBGMを入れる場合、著作権を確保したプロ並みの品質を追求してください。

■録音機 

デジタルフィールドレコーダーとカメラとで二重に録音をしておけば失敗が防げます。

■ 録音レベル

AGC(オートゲイン)ではなく、マニュアルで設定します。録音レベルの最大値が-12dbを超えないようにします。特に花火、鐘の音、滝など、音圧が高い場所での録音は、音が歪みますので注意が必要です。
別途専用機器での録音をお勧めします。(例:Zoom H6)

■マイク
カメラのシューに取り付けるタイプは便利です(例:Rode vstereo video mic pro)
安いステレオマイクでも、カメラ付属のものより格段に良い音です。
高音質なプロ用マイク Rode NT4、Audio technica AT9943など。(臨場感のある良い音で録音できます)
風切り音防止のため、毛で作られた風防は必須です。映像は乱れても耐えられますが、音が乱れたり音質が悪いと使い物になりません。息を強く吹きかけても息の音が録音されない程度の風防が必要です。


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