JAPAN GEOGRAPHIC

Monthly Web Magazine Mar. 2022

Back number


■■■■■ Topics by Reporters


■  ASMR 瀧山幸伸

ASMRは流行語になっている。詳しくはWikipedia等で調べていただきたいが、人によって解釈が違い、感じ方も千差万別のようだ。

肯定的な人は「脳が震えるような快感の音」、否定的な人は「音のカルト」などと比喩している。

平たく言うと「音のパワースポット」、だが「パワースポット」という言葉もいかがわしいので使いたくない。

「日本の音百選」というのがあるが、選定当時の音環境と現在の音環境に落差があるものが多く、さらに文化的要素と自然要素が評価指標なく混在しているためわかりずらい。


■ 最近の撮影から 大野木康夫

公私ともに繁忙期に入ったため、なかなか撮影に行けない状況が続いていましたが、2月の末から3回ほど撮影に行く機会がありました。

   


 蟇股あちこち 23 中山辰夫

いよいよ1500年代に入りました。殆どが本蟇股です。単純な彫刻唐次第に複雑になって行きます。それが桃山時代になると彫刻がそれまでよりも際だって立体的になって行きます。 


■ 人形がいっぱい =能と雅=   酒井英樹

  3月3日は上巳の節句。
 旧暦(太陰太陽暦「天保壬寅元暦」)の3月3日頃に桃が開花することから「桃の節句」、あるいは雛人形を飾ることから「雛祭り」と呼ばれている。

 この時期、民具を扱う博物館や旧家で古雛人形を目にする機会が多い。

  


 「言葉のあぶく」その7  野崎順次

25年くらい前から、おもしろかった話や、ふと思いついたことをメモしています。

 


太宰府の飛梅を見たり  田中康平

ようやく春めいてきた。
庭の白梅が10日ほど前に満開になって春の到来を告げてくれたが、梅といえばここらでは太宰府天満宮の梅が定番だ、梅が枝餅でも食べるかと2月の終わり頃に出かけた。確か由緒のある太宰府の飛梅と我が家の白梅はほぼ同じころ満開になっていたはずとの記憶がある。
 


フィールドスコープを持ってウォーキング 川村由幸

昨年12月に下の画像のフィールドスコープを手に入れました。
 

 


■ 看板考 おっぱい豆腐(巨乳あります) 柚原君子

 東京都

 



おばちゃんカメラマンが行く   百間山渓谷@和歌山県田辺市 事務局

お正月気分も冷めやらぬ間に、しばらく撮影に行けずウズウズしていた連れ合いとともに、とにかく西の暖かいところを目指してでかけた。まだ寒さ真っ盛り、花の便りも聞けずまったりとしていたが、連れ合いが地元のパンフレットに載っていた百間山渓谷に食い付き、トレッキングすることになった。

 

今月のにゃんこ

 

 


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